電波温泉の思い出
8月後半に新潟へ行った時のお話。
新潟へは旅行ではなく、「故障したバイクを引き取りに行く」という友人について行っただけ。
車に行って、バイクを積んで、また戻ってくる。
そんなのについて行きたくなるほど、とにかくヒマだったのです。
ちょうど担当している施設も遅めのお盆休みで仕事なかったし。
最初は、ただ行って帰ってくるだけの予定だったんだけど、現地在住の友人の友人から「電波温泉と呼ばれている温泉がある。」という情報を得たので、急遽予定を変更してそこへ行くことに。
何でも温泉だけでなく、巨大な立像があって(しかも立像内に入れる)、敷地内に秘宝館があり、更に温泉自体は名湯。という話を聞いて、行かずに帰れる訳がなく、さっそく噂の電波温泉に行ってみた。
ところが、そこはちゃんとした?宗教法人の施設。
遠目から見ると怪しげな巨大な立像は親鸞のもので、
その立像内にある秘宝館に飾られているのは本物のお宝。
個性的な館長さんが、色々な話をしてくれました。
かなり良いお話が聞けたんだけど、とりあえず内容は割愛。
いきなり現れる怪しい巨大像
入り口に「越後の里 親鸞聖人」と書かれていたので、
やっとあの巨大像の正体が親鸞だと判明。
ちなみに泉質はナトリウム塩化物強塩温泉らしい。
お湯が真っ黒と聞いていたけど、そうでもなかった。
後で調べてみたら、源泉は2種類あって日によって使い分けているとのこと。残念。真っ黒な温泉に入りたかったのに。
噂ではかなりのスメルという話だが。
露天風呂もありますが、ちょうど台風の影響で入れませんでした。
覗かれる心配は先ずなさそう。
何故なら、他に人いないから・・・。



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