воскресенье, июня 12, 2005

聖職者

今日はアマロ神父の罪のDVDを観ました。


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あらすじは公式サイトを見ればわかるので割愛。

ちょっとキリスト教事情を知らないと、なぜセンセーショナルな問題作と言われたのか理解できないかも。
まぁ確かに衝撃的でしたが・・・。
とはいえ、キリスト最後の誘惑に比べたらって気もしましたが。
こう思ってしまうのは、クリスチャンじゃないからでしょうか。

内容も面白かったんだけど、個人的にはあの神父の服がいいんですよね。
ローマン・カラーも好きなんだけど、やっぱりあのミサのときに着ているスータン+サープリス姿が堪らないです。
そういや、私の通ってた学校の先生もローマン・カラー着てたっけ。
なんだかんだ制服フェチだから。


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余談ですが、一番最初に邦題をみたときアロマ神父かと思いました。
まぁ、よくある勘違いですが。

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вторник, апреля 19, 2005

Brigada

titleБРИГАДАというのはロシアのドラマ。
残念ながら半分以上言葉が分からないので、内容は説明できず。
適当に書くってのもねぇ。
万が一知ってる人が見たらちょっと問題かと思うので。

今ひとつ内容を理解してないくせに、何か好きなんですよね。
このDVDって日本で買えるんだろうか。
うちにあるのはロシア語だけなんだよね。
日本語字幕がついてれば苦労しないのに。
やっぱりロシア語の勉強頑張らないと。

ちなみにオープニングはこんな感じ。

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суббота, апреля 16, 2005

車椅子の弁護士が再び!

来週、「車椅子の弁護士水島威 盗聴された密会! 妹に夫殺しの疑惑が…敏腕女検事との対決!」が再放送されます。
これは車椅子弁護士シリーズの記念すべき第1話で、1996年の作品。

前にも水島威シリーズについて日記を書いたけど、肝心要の一番のお気に入り、「美人コンパニオン殺人事件 敏腕おんな検事が高級料亭潜入捜査! 消えた盗聴テープの謎を追え!」についての記述が、過去をさかのぼって探してもどこにもない。
ちなみにこれは、水島威シリーズの3作目。
有名な車椅子アタックシーンが見られる秀逸作品です。

どっかで書いたのになーと検索したら、mixiで書いた日記の中にありました。


今日の「車椅子の弁護士水島威」は最高だった。

サブタイトルは『美人コンパニオン殺人事件 敏腕おんな検事が高級料亭潜入捜査! 消えた盗聴テープの謎を追え』…長いよ。

車椅子でトレーニング中に「先生は体が不自由なのに私達貧乏人のために一生懸命やってくれるって聞きました。」と突然言われ、
貧乏な料理屋の息子(美人コンパニオン殺害の容疑者)の弁護を引き受ける威。

貧乏人にこんな言い方されて嬉しいのか?

依頼者は貧乏だっていうのに金のかかるDNA鑑定しちゃうし。
まぁ、結局そのお陰で容疑が晴れて無事釈放。
その鑑定料は事務所が持ち出ししたんだろうか?
さすが真実を知りたがる正義の弁護士水島威だよ。

真犯人を逮捕する為、殺されたコンパニオンがいた料亭に聞き込み調査に行った敏腕女検事(池上季実子)が、なぜか面接に来たと間違われ(しかも採用)、潜入捜査することに。

コンパニオンの採用枠って一体何歳までなのだろうか。

でも敏腕女検事というわりに、誤認逮捕するわ監察医(長門裕之)に叱られるわなのが微妙に気になる所。
池上季実子が長門裕之に女の子呼ばわりされてるのも気になったけど、まぁ7年前の話だからねぇ。

結局、検事であることがばれて命を狙われる池上季実子。
まぁ数日前に写真週刊誌に「美人検事と車椅子のベテラン弁護士密会」って、スクープされちゃってたからねぇ。
そりゃばれて当然だわな。

mizushima2mizushima3mizushima4後半は車椅子でつり橋を渡ったり、山道を登ったり、崖っぷちに行ったりと、見ていて危険極まりなくハラハラし通し。 でもラストの池上季実子を殺そうとしてる悪者を宇津井健が車椅子でアタックしてやっつけるシーンが最高だったなー。
車椅子から放り出された宇津井健が転がるシーンもね。

やっぱり、このドラマ、日本肢体不自由児協会が協賛だからかな。

また次の再放送しないかなぁ。

・・・ありました。
友人のみ公開の日記だから、ずいぶんと適当なこと書いてます。
でも真実。

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пятница, марта 25, 2005

深夜映画

昨日は早く寝ようと思ったんだけど、テレビで高倉健主演の実写版『ゴルゴ13』がやってたので、ついつい惹きこまれるように見入ってしまい寝られませんでした。

しかしあの映画すごいよなー。
ビッグマグナム黒岩先生や、SHOWDOWN IN LITTLE TOKYO(タイで見たから邦題が分からず)以来の衝撃です。
前編イランロケで、しかも健さん以外の出演者もみんな外国人(イラン人?)。
よく見たら、クレジットロールに「政策協力 イラン政府」って出てるし。

お約束のベッドシーンや拷問シーン(宙吊り&上半身裸で鞭打ち)もあって原作に忠実なんだけど、今ひとつゴルゴっぽくないのは何で?
イランなのに、みんな日本語で喋ってるから?
イラン人の俳優の台詞が全て吹き替えで、しかもその声優陣が山田康雄や肝付兼太、村越伊知朗とかで、ルパンや殿馬一人やノリスケさんを彷彿させてしまうから?
健さん演じるゴルゴが、やたらキョロキョロして落ち着きないから?
漫画だとあっという間に依頼を果たすって感じだけど、映画だとやけに時間がかかってモタついているような印象があるから?

個人的にはゴルゴを始末するために出てくる義足の殺し屋が、最初の登場シーンはビッコを引いていたのに、その後は普通に歩いていたのが気になります。

次は千葉真一主演のゴルゴ13が見たいです。

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суббота, марта 19, 2005

結局いつ?

3月18日頃に仕事が始まるという話だったけど何の音沙汰もなし。
連休が入るから、休み明けになったのかな。
しかし、ひと言連絡くらいくれたっていいのに。
ま、こっちも電話したり聞こうともしないんだけど。

現在、モチベーションは最低ラインまで下降。
今、仕事が急に始まっても面倒だなー。

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среда, января 26, 2005

本日の再放送「車椅子の弁護士・水島威」

久々に午後やってる2時間ドラマで『車椅子の弁護士 水島威』が再放送された。
サブタイトルは”狙われた美人マラソンランナー・おんな検事の極秘捜査は盗聴されていた!”。
・・・どうして2時間ドラマのサブタイトルは、こう長いのでしょうか。
これじゃ見なくても内容が殆ど分かってしまいます。

初っ端から、宇津井健 扮する水島威が車椅子での護身術を習うシーン。
この時点で、今回の見せ場(犯人との格闘シーン)は護身術か、と分かってしまいました。
これも一応、伏線なの?

とりあえず予想通り、クライマックスの格闘?シーンで水島威が大活躍。
最初の練習では今ひとつだった護身術なのに、実践では練習以上の力を発揮していました。
火事場の馬鹿力というか、きっと水島先生は本番に強い男なのでしょう。

そして毎度おなじみ、自らの障害ネタを使った説得術も健在。
いつも言う相手が違うからいいようなものの、何故か毎回その場に立ち会っている高井検事(池上季実子)は内心どう思っているんでしょうね。
物語の中では、水島弁護士に好意を持ってるって設定だから大丈夫なのか?

また別の話を再放送しないかなー。
この再放送が見たいというだけの理由で、今日は早起きできたし。

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пятница, октября 22, 2004

懐かしいなぁ

此の前贖入した中古のパソコンを交換しようかどうか未だに惱んでゐる。あと一週間のうちに決斷しないと。
交換しても所詮中古ではあるが。
まあ使へるならどつちでも好いや。


今日の金曜サスペンス『法医学教室の事件ファイル〜死体の顔は別の顔?謎の整形美女殺人 女医が暴いた二つの銃創の真実!(再放送)』に石立鉄男が出てゐた。
これは嬉しい驚きです。
然も役名は石沢保だし。
しかし、「お前はどこのワカメぢや。」と言つてた頃に比べると、隨分と老けたよなあ。
まあ當たり前か。あれも可也古いコマーシャルだもんな。
其の分、自分も老けたのだらうが。

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воскресенье, сентября 26, 2004

ビデオ鑑賞『人肉饅頭』

今日はビデオ『人肉饅頭』を観ました。

面白かったけど、救いのない結末に脱力。
実話ってとこが凄いけど、どこまでが実話なのか考えると・・・。
刑務所でのリンチも結構エグイし。
基本的に痛いのとか怖いの嫌いなのに何故か見てしまった。
当分、肉まんは喰いたくねー。

manju.gif
パッケージからしてコワイ。

manju_1.jpg
あー、首チョンパだ。こりゃ、万が一助かっても一生トラウマだね。

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あー!!切られる!!

manju_3.jpg
うわー、あっという間に一家全員バラバラ・・・。

manju_4.jpg
チャーシューに出来ない部分は廃棄処分か・・・。

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суббота, сентября 18, 2004

久々の映画鑑賞

昨日は訪問入浴時代の友達と映画を観に行ってきた。

テアトル系のみ有効の優待券があるということだったので、『誰も知らない』を観ることにしました。

今現在、テアトル系で上映中っていったら、
『それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ』
『劇場版NARUTO-ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』
『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』
『SWING GIRLS』
『シコふんじゃった』
『WALKABOUT 美しき冒険旅行』
『レスリー・チャン&トニー・レオン特集』
『珈琲時光』・・・etc.
と、たくさんあったんだけど、どれも個人的に今ひとつだったから。
時間とお金があれば観てもいいかもしれないけどね。

実際の事件を元にした映画っていうのも気になったし。
あの映画は「巣鴨子供置き去り事件」を元にした話らしいけど、
実際の事件とはかなり違った内容でした。
まぁ、ドキュメンタリーみたいにリアルに描かれちゃったら、悲惨すぎてあんまり観たくないかも。
あの事件の子ども達も今は大人になってるんだよなー。
映画化されたこと、どう思うんだろうか。

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воскресенье, марта 14, 2004

3月13日のサンジェルマン

昨日もFOODEX JAPANに行こうかと思ったが、やっぱり面倒くさいのでやめてしまった。
仕事もなかったので、家でいつものように土曜ワイドの再放送を見ることに。
ちなみに昨日の金曜サスペンスは古谷一行主演「誘拐された夏」。
特に萌えポイントもないので感想は割愛。

久々に旦那が帰ってきたので、夜中に借りていたビデオ『思い出のサンジェルマン』を2人で観た。
当たり前だが全部フランス語だし字幕も日本語なので、旦那は20%くらいしか理解できなかったらしい。
1967年の映画で70分程度の短い作品だが、ボリス・ヴィアンやジュリエット・グレコ、ジャン・コクトーなど40年代のフランスを垣間見ることの出来る興味深い内容でした。
お陰で今日は起きたら夕方の5時。
明日は当直だからいいんだけど、またしても昼夜逆転生活ですな。
今日は頑張って2時過ぎには寝よう。で、12時に起きよう。
目標は低めに設定が基本中の基本。

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