来週、「車椅子の弁護士水島威 盗聴された密会! 妹に夫殺しの疑惑が…敏腕女検事との対決!」が再放送されます。
これは車椅子弁護士シリーズの記念すべき第1話で、1996年の作品。
前にも水島威シリーズについて日記を書いたけど、肝心要の一番のお気に入り、「美人コンパニオン殺人事件 敏腕おんな検事が高級料亭潜入捜査! 消えた盗聴テープの謎を追え!」についての記述が、過去をさかのぼって探してもどこにもない。
ちなみにこれは、水島威シリーズの3作目。
有名な車椅子アタックシーンが見られる秀逸作品です。
どっかで書いたのになーと検索したら、mixiで書いた日記の中にありました。
今日の「車椅子の弁護士水島威」は最高だった。
サブタイトルは『美人コンパニオン殺人事件 敏腕おんな検事が高級料亭潜入捜査! 消えた盗聴テープの謎を追え』…長いよ。
車椅子でトレーニング中に「先生は体が不自由なのに私達貧乏人のために一生懸命やってくれるって聞きました。」と突然言われ、
貧乏な料理屋の息子(美人コンパニオン殺害の容疑者)の弁護を引き受ける威。
貧乏人にこんな言い方されて嬉しいのか?
依頼者は貧乏だっていうのに金のかかるDNA鑑定しちゃうし。
まぁ、結局そのお陰で容疑が晴れて無事釈放。
その鑑定料は事務所が持ち出ししたんだろうか?
さすが真実を知りたがる正義の弁護士水島威だよ。
真犯人を逮捕する為、殺されたコンパニオンがいた料亭に聞き込み調査に行った敏腕女検事(池上季実子)が、なぜか面接に来たと間違われ(しかも採用)、潜入捜査することに。
コンパニオンの採用枠って一体何歳までなのだろうか。
でも敏腕女検事というわりに、誤認逮捕するわ監察医(長門裕之)に叱られるわなのが微妙に気になる所。
池上季実子が長門裕之に女の子呼ばわりされてるのも気になったけど、まぁ7年前の話だからねぇ。
結局、検事であることがばれて命を狙われる池上季実子。
まぁ数日前に写真週刊誌に「美人検事と車椅子のベテラン弁護士密会」って、スクープされちゃってたからねぇ。
そりゃばれて当然だわな。


後半は車椅子でつり橋を渡ったり、山道を登ったり、崖っぷちに行ったりと、見ていて危険極まりなくハラハラし通し。 でもラストの池上季実子を殺そうとしてる悪者を宇津井健が車椅子でアタックしてやっつけるシーンが最高だったなー。
車椅子から放り出された宇津井健が転がるシーンもね。
やっぱり、このドラマ、日本肢体不自由児協会が協賛だからかな。
また次の再放送しないかなぁ。
・・・ありました。
友人のみ公開の日記だから、ずいぶんと適当なこと書いてます。
でも真実。
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