среда, октября 06, 2004

講師はホテルマン

公開講座が始まった。

ちなみに第1回のお題は「コミュニケーションスキルについて」
某ホテルの方が講師としてやってきました。
ホテルと言えば接客・接遇の専門。

看護師やCRCも同じサービス業なので接客の基本は同じ。
扱う商品や業務内容などの違いはあっても共通する点は多く、
非常に勉強になりました。
何となく、違う職種の人から話を聞いたほうが素直に聞けるのかも。
同業者の人から聞くと「えぇ、そうか?」と、つい懐疑的になるのは単に天邪鬼だからでしょうか。

それにしても、やっぱり接遇の基本は身だしなみか。
踵の磨り減った靴は貧相に見えるらしい。
その講師の方は昔先輩に『足元を見られるな』と言われたそうな。
お客様に足元(靴)で判断・評価されるな、という意味らしい。

ちょっとドッキリしちゃいました。心当たりありすぎて。
ま、私のはスニーカーだけど。
ナースシューズはいつもアルコール綿で拭いてるからピカピカだけど。
3足を履き回してるし。
仕事では気を遣ってるけどプライベートではダメダメってことか。

そんな私には制服のない職場は先ず無理。
でも、治験の方の仕事場は制服ないんだよねー。
施設に行くときは診察衣(医者が着てるコートタイプの)があるからいいんだけど。

しかし、今日やたらとTHE WHOの『Quadrophenia(四重人格)』の中の曲”Bell Boy”を思い出すな。
多分、講師の人がホテルマンだったからだろう。
相変わらず単純な。
なんか『さらば青春の光』もまた観たくなっちゃったよー。
特にスティングの踊りとベルボーイ姿が観たい。

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