воскресенье, февраля 10, 2008

残務処理

すごい放置してたら、BlogPetが勝手に更新してくれてたよ。

うんうん、よく頑張ったね~。

その間、一体何してたかって言うと、すごい苦労していたわけで・・・。


前の派遣先で一緒に働いてた医者の開業についていき、

頑固で曖昧なボスと使えないスタッフ達を相手に孤軍奮闘。

何とか頑張って細腕繁盛記したものの、

公私ともに苦労するのはもうまっぴらゴメン・・・と言うわけで、

結局1年で辞めることにしましたw


でも、これが不思議なことに、辞めるとなると何となく寂しいような・・・。

ダメダメ!もう決めたことなんだから!

まぁ、特にボスなんかは一緒に住んでる旦那より、

ずっと一緒に過ごしてきたわけだからね。

ちょっと恋人との別れ、みたいな感傷的な気分になりますよ。

まぁ、そんなことより残務処理しないと。

早く新しい人来ないかな~。
(まだ交代要員が決まってない・・・!!)

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пятница, апреля 13, 2007

開院間近なんだけど

先日、派遣の契約終了しました。
と思ったら、もう昨日から、新しいクリニックに出勤。
山手線が激混みでブルーです。
でも何とか無事に辿り着いたよ・・・。

ちなみに今度の勤務先は、この前まで働いていた病院にいた医者の開業先。
引き抜かれたと言ってしまえば聞こえはいいが、実際は求人するの面倒だったし、ちょうど私の契約が終了だったから誘われたんじゃないかなぁ。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが。
最終的に自分で行くって決めたわけだし。

で、新しい職場ですが、約2週間前に下見に行ったときとは比べ物にならないくらい、色んなものが搬入されてた。
そのくせガーゼやテープといった衛生材料など、細々としたモノがなかったり。
えーと・・・本当に週明けからオープンですか?

今日は今日で、昨日気づかなかった別のモノがないことに気づき、慌てて発注。
本当に月曜から大丈夫なのかなぁ。
まぁ、そこら辺は何とかなるかな・・・。
モノがなきゃ、ないなりにやってくしかないだろう。


昨日は模擬診療だったんだけど、その前にレントゲンや骨密度の装置の説明を受けました。
レントゲンの機械の設定は簡単仕様になってるからいいけど、とにかく位置決めが難しそう。
実際、模擬診療で設定と位置決めやってみたけど、かなり手こずった。
しかも、院長は確認しないで撮ろうとするし。
う~ん、そんなに私を信用してるのかしら・・・?
何だか、そのうち院長が全て私に丸投げしてきそうで怖い。

でも、まぁ最初は苦手だった眼底カメラも数こなすうちに
上手に出来るようになったんだから、きっと膝3方向とかも
そのうちチャキチャキ撮れるようになる・・・はずです。

まぁ最初から何もかも巧いことしようってのが、土台無理な話。
慌てず焦らず、適度に諦めながらやってくしかないかぁ。

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среда, апреля 11, 2007

終わりと始まり

今日で派遣の契約が終了しました。
1年弱という短い間だったけど、色んな出来事があって本当に楽しかったです。
職場仲間も良かったし、伸び伸び働けたし、本当に良い職場でした。

この前、送別会をしてもらったばかりなのに、
更に今日はキレイなお花や寄せ書きの色紙、
Tシャツ、カメラのフィルム、お菓子などなど、
色んな人からたくさんプレゼントを頂きました。
いやぁ、本当嬉しかったです。
そういえば、いつも人から貰ってばっかりだ。
そのくせ何にもお返ししてないし。
あぁ、こんなんじゃ人としてダメですね。


すごく居心地の良い職場だったので、
正直、新しい所に行くのにかなりの気合が必要と思われ。
でも、もう決めたことなのでボチボチ頑張っていこうと思います。
貧乏暇なしとはよく言ったもので、さっそく明日から新しいクリニックで仕事。

とりあえず、もう寝よう。

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четверг, марта 22, 2007

ダルイ・・・でも、もう週末だ

飛び飛びで休みだったせいか、とってもダルかった~。
飯喰って、午後から、何とか上り調子になったけどさ。
最近ほぼこんな調子ですよ。
どうしたんですかね。

もう辞めるから、何かたるんじゃってるんでしょうね。

明日は金曜日。
土曜日のバイトももう辞めたし、しかも土曜は有給扱いだし、
明日は仕事帰りに飲んで、更にその後、
久々に健さんの店にでも行くかぁ!!

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среда, марта 21, 2007

残り3週間

派遣会社から「契約は3月末日まで」と言われましたが、
外来師長の要請により急遽 期間延長。
結局、4月11日までの契約となりました。

これで休む暇なく次の仕事に行く羽目に。
芦原温泉に雲隠れしようかと思っていたのに~。
全く、貧乏暇なしとはよく言ったものだ。

はっきり辞める日が決まったせいか、少し気が抜けたような感じです。
ハァ~。
とりあえず、残り3日分の有給が消化できることになったのが嬉しいかも。
これで次の職場の給料が出るまでのお金の心配もなしだね。

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среда, марта 29, 2006

期間満了

今の職場は来月15日で契約期間満了。
そろそろ新しい職場を探さないとなんですが、
4月からの医療費改定とかの兼ね合いで、
クリニック限定で就職活動をすると色々と大変みたいです。

相変わらず老人子どもの来ない性病科を第1希望に
あげてるけど、なかなか良い施設が見つからない状態。
多分また外科とか内科とか一般科になりそうだ。

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воскресенье, января 22, 2006

いつもより少なめでした

昨日は雪だったせいか、バイト先はお客(患者)さんが少なかった。
とはいえ、それでも30人くらい来たから驚き。

大方、こんな天気の日の方が空いてるだろうと思ったのでしょう。
実際その読みは正しいのですが。

しかし、中にはわざわざ杖をついて歩いてきた人もいて、
「危ないから家でじっとしてろよ。」
と、思わず言ってやりたくなりました。

来週は雪の反動で来院数が増えそうな予感。
大入り袋でも出りゃ励みにもなるが。
今いる病院では出ないだろうなぁ。

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суббота, января 14, 2006

雨の日は少なめ

今日もクリニックでバイトでした。

大雨が降ったせいか、午後の患者数が少なかったなぁ。
午前中は50人近く来たのに、午後は20人弱。

まぁ、お陰でいつもより早く帰れたんだけどね。
いつも1時間とか2時間近く残業だから。
とはいえ、定時より30分も過ぎてましたが・・・。


明日は休みだけど、この雨じゃ布団は干せないなー。
というようなことを、採血をしてるとき患者さんに話したら、
「ずいぶんと所帯くさい話題だねぇ。」と言われてしまった。

いや、まぁ、一応、主婦だし。
としか言いようがないですが。
何にせよ、無難な話題って難しいですね。

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пятница, января 06, 2006

インフルエンザ

新年早々、バイト先のクリニックは忙しく、
正月気分はすっかり吹き飛びました。

インフルエンザの患者数も日に日に増えてるし・・・。
お陰でインフルエンザの簡易検査数も多くなり、
1日に何人もの鼻の穴に綿棒を突っ込んでいる始末。

何だか、こっちが具合悪くなりそうです。

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среда, декабря 14, 2005

休みの理由

先週の土曜日から、バイト先の常勤ナースが病欠。
おかげで非常にエライ目に遭ってます。

まぁ本当に病気ならいいんですが。
どうもズル休みくさいというか、何というか。
はっきりいって迷惑してます。

仮に本当に病気だとしても、日頃、患者に指導してたのに
テメエの健康管理はどうだったんだ、と問い詰めたくなります。

しかも「明日はいけそうだと思います」と言っといて、
結局次の日来ないという休み方も、かなりどうかと。
看護師なら今の自分の病状が改善するのに
2,3日かかるかどうかくらい見通せるのでは?
点滴受けたりと、他の病院にもかかってるんだし。

給料もそんな良くないみたいだし、勤務時間も長いし、
おまけに他のスタッフにも嫌われてるっぽいし、
このままフェードアウトするんじゃないかぁ?
と、ついつい勘繰ってしまいます。

しかし休んでも心配されない人って可哀想ですねぇ。

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суббота, ноября 19, 2005

芸人と胃カメラ

通常の診療に加え、健診、インフルエンザの予防接種に、

胃カメラ・大腸ファイバーなどの諸検査。

今バイトに行ってるクリニックは超繁忙期です。

そんなクソ忙しい中、某日テレから電話がありました。

何やら”取材”の依頼とのこと。


先生は診療中で手が離せないため、「どんな用件か聞いて」と。

まぁ、もちろん私じゃなく常勤の看護師が対応したんですけどね。


テレビ局から取材しかも日テレと聞き、てっきり「おもいっきりテレビ」

かと思いましたが、どうも喋ってる内容が変です。


「取材ということですが、どんな内容の番組でしょうか?

え?バラエティ番組ですか?」


取材という話だったのに、何故にバラエティ番組?
というより「おもいっきりテレビ」ってバラエティ?


「胃カメラ? はい・・・えぇと、芸人さんですか、

誰が一番早く胃カメラを飲めるか競争して、

一番早く胃カメラを飲んだ人がカッコいい芸人

という企画?」


・・・かなり衝撃です。

まぁ確かに医者がいないと出来ない企画なんだろうけど、
日テレではそんな企画が通るんでしょうか?
つーか、それって面白いのか?


何よりも、こんな企画に賛同する医者が存在するのかが疑問です。


多分、胃カメラを飲んで苦しむ芸人たち、という映像が

欲しいのかもしれませんが、そんな映像を流されたら、

「あそこの医者は胃カメラがヘタだ!」と宣伝するようなものでは?

一応、先生に確認したところ、当然お断りとなりました。

果たして、あのあと首を縦に振った医者がいたのでしょうか?

そして、その番組は実際に放送されるのでしょうか?

・・・すごい気になります。

誰か知ってたら教えてください。

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среда, сентября 21, 2005

眼底写真

スタッフの方にご協力いただき、見事成功しました!
この感覚を忘れないために、記念に写真もらっちゃった。

プロの方?から見たら、成功ってほどじゃないのかもしれないけど。
まぁ、要は気は持ちようってことですよ。

Scan10008

失敗作もあるんだけど、やっぱり患者さんのはまずいからね。

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пятница, сентября 16, 2005

悪戦苦闘

秋の健診シーズン到来・・・というわけで、
今日も派遣先のクリニックで眼底カメラに悪戦苦闘。

今行ってる施設は眼底カメラ、看護師が撮るんですよね。
あと胸部レントゲンの設定も。

まぁ、こういうところ結構多いんですけどね。
事務の人が眼底カメラだけじゃなくて、レントゲンまで撮ってるって所もあるくらいだし。
それがいいのか悪いのかは別として。

カメラは好きなんですが、どうも眼底カメラはダメダメです。
個人的に「作品としてはまずまずかなぁ」と思うんですが、
判定材料としてはどうにも使い物にならない写真ばかりのようです。
やっぱり、現像されるまでどんな写真なのか分からないトイカメラ派には無理なんでしょうか。

ちなみに今日は眼底だけじゃなくて、胸部レントゲンまでドエライ作品を作ってしまいました。
幸い、判定材料としてはギリギリOKということで事なきを得ましたが。
撮られる側の負担を考えると、撮り直しだけは避けたいですからね。

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вторник, декабря 14, 2004

どういう意味?

昨日は当直。
夕方に膀胱炎の患者が1人来たあと、朝まで患者が1人も来なかった。
朝、引継ぎの時間が近づいた頃になって、半生の牡蠣を食べて(また微妙なものを)下痢・嘔吐で脱水になった人がやってきたけど、とりあえず点滴を1本して通常診療で診てもらうことになったので特に問題なし。
総合的に平穏な当直だったと言えるだろう。

一応、当直医に「今までお世話になりました。」と挨拶しときました。
「これからどうするの?」と聞かれたので、一応メインの仕事は治験なんですよ。と答えたら、
「そうだね、患者に直接関わるよりも、そのほうが正解かもね。」みたいなことを言われた。

最初は医療ミスやら訴訟問題やらその他諸々、病院で働くということが最近いろいろと厄介になってきたからという意味かと思ったけど、考えようによっては”私のようなタイプは何しでかすか分からないから患者に直接関わるな”という意味にも聞こえるなー。
真意を確かめようにも2度と会うことはなさそうだからな。

何だかすごい謎が残ってしまった。
まぁ、どっちでもいいけど。

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понедельник, декабря 06, 2004

お預かり入院1件

この前の当直はどえらい大雨・暴風だったのでビックリでした。
何でも天気予報で台風がきていると言ってたらしいが、ずっとゲーム三昧だったので知っているはずもなく。
外科だったら怪我人がやってきたのかもしれないけど、如何せん内科なので影響なし。

朝、もうすぐ勤務も終わりに近づいた頃になって、80代の女性が数日前から食欲がなく嘔吐もしているので入院させて欲しいと、その家族から電話があり。
当直医に連絡すると、入院すれば個室しか開いてないしコストも取れるからいいじゃん。と、二つ返事で快諾。
入院させりゃ、お前にも5千円のエクストラマネーが入るしな。
当直医が5千円のためにかヤル気満々なので、面倒だったけど受け入れることに。
しかし、やってきたのはボケボケの婆さんだった。
家族が本人はフラフラで動けないと言ってたはずなのに、自力歩行できるし。
普段は飯も自分で食ってるし、便所にも自分でいけるらしい。
どうやら痴呆がひどいので、お預かり入院希望ってことだったらしい。
飲んでる薬の内容からして、夜きっと騒ぐだろうなーといった感じ。
だから入院させたいんだろうけど。
よくある話なんだけど、わざわざ日曜の朝を選んで来るとことが気に入らない・・・。

病棟ナースは入院時の諸処置を手伝って欲しかったみたいだけど、勤務時間が9時までだったのでさっさと帰ってしまいました。
だって当直医が前に喧嘩した赤ら顔の医者だったんだもん。
日勤の外来ナースも「もう日勤のスタッフがいるんだから手伝わなくていいよ!」って言ってくれたしね。

明けでインフルエンザのワクチンを打ったせいか、とってもダルイ。
今年のインフルエンザは性質が悪いって話だけど、どうなんでしょうか。
まぁ、ワクチン打ったからってインフルエンザにならないって保証はないんだけどね。

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среда, ноября 24, 2004

たまには門前払い

月曜は当直明け。
前回と同様、そこそこ忙しかったけど5時間ほど仮眠もできました。

夜中、若い男から「腹痛がするって言ってるので診てほしいんですけどぉ。」と、貴重な睡眠を妨げる電話が・・・。
一体、誰の腹が痛いのやら。
尋ねると、「26才の女なんですけどぉ。」とのこと。
要領を得ない電話は聞いてるだけでウンザリです。
都内の片隅の小さな病院でこれなら、消防庁の電話はもっと大変なんだろうなー。と同情してしまいます。

その腹痛の患者は既に病院の前まで来ていたようでしたが、来てから色々と文句を言われてもたまらないので、薬は1日分しか出ないこと。会計ができないので一時預かり金を払うこと。検査が必要な場合は対応できないので別の病院に行くことになることなど、夜間外来のシステムを丁寧に説明したら、「対応できないってどういう意味?」と逆に聞かれてしまいました。
これって、そんなに難しい内容か?
とりあえず直截的な表現をすることで理解したらしく、向こうから「じゃあいいです」と断ってきました。

今回は8割方"面倒"という理由で断りましたが、若い女の場合は婦人科疾患の疑いもあるので、はっきりした消化器症状がないときは検査不可能だし断ってます。
「お腹痛いー!」って来たと思ったら、実は妊娠していて赤ん坊が腹の中で泳いでたって阿呆みたいな話も実際にあるので、たかが腹痛といえど侮れません。
正味な話、あまり厄介ごとに首突っ込みたくないだけですが。特に夜中は。
「家政婦は見た!」の秋子並みの好奇心と覗き見趣味も、眠さには勝てません。

その前の日は、夫婦喧嘩で嫁がガラスで手を切ったとかで、夜中の2時に
「開けろー!ここは患者を診ないつもりかー!血が出て骨が見えてんだー!」とインターホンがあるのに救急入り口のドアをガンガン叩いた迷惑野郎が来たそうです。
ちなみに夫婦揃って酔っ払っていたらしい。これでは出血が多いのも頷けます。
しかし残念ながら、ここは内科の病院。
骨が見えてようが血が出ようが知ったこっちゃありません。
診察の代わりに警察を呼んであげたそうです。

周りにたくさん大きな病院があるのに、どうして皆あんなちっぽけな病院に来るんでしょうか。
本当に不思議です。

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понедельник, ноября 15, 2004

管轄外です

夜中、受診依頼の問い合わせがありました。
いきなり「管轄外だと思うんですけど…。」ですよ。
分かってるなら夜中の2時に電話してくんなよ、全く。
しかも管轄って…。

どうやら、この阿呆な女の息子(22歳)の件で電話してきたらしい。

「土曜日に歯医者に行ったんですけど、まだ奥に埋まってるからと言われて薬だけ処方されて帰ってきたんです。
でも薬を飲んでも歯が痛いって言ってるし、今日は日曜日だから歯科医に行かれないし、何かリンパまで腫れてきて、そのせいか頭も痛いって言ってるんですけど。」

管轄外と言いつつ、延々と下らない与太話をされて、本当に迷惑です。こっちは寝ていたっていうのに。
そこの歯科医が日曜で休みでも、休日歯科診療とか休日当番医だってあるし、都内には日曜でも夜中の12時までやってる歯科医だってあるんだけどね。

そもそも、口腔外科のある病院ならいざ知らず、内科の病院に歯科領域で掛かりたいと電話してくる人間は間違いなく阿呆です。
大体、歯科医で薬もらったんだからおとなしく飲んでりゃいいのに、これ以上内科医に何を求めるっていうんでしょうか。
万が一ここ来たって、歯科医で出された薬と似たような薬を出して終わりになるのが関の山。
しかも親知らずや神経系の痛みは、鎮痛剤飲んだって効かないんだよ。

仕方ないので「歯科医ではどんな薬を出されたんですか?」と問うと、「多分、痛み止めだと思います。」とのこと。
この健康に関する啓蒙活動が盛んなご時世に、手前が出された薬の種類も分からないなんて!驚きです。
しかも、22歳のくせに自分で電話もかけられないような息子を持つ母親が。

こっちは、そんな管理能力のない親子に関ってるほど暇じゃありません。
「ここにきても検査もできないし、その歯科医と似たような痛み止めしか出せませんよ。」と言うと、「笑い事じゃありません!」と逆切れされてしまいました。
誰も笑ってないんですけど。
ここまでくると被害妄想なので手がつけられません。

この時点でガチャッと電話を切っても良かったんですが、あとあと面倒くさそうだったから当直医を起こすことに。
「何か、親知らずが生えかけて痛いって言ってる22歳の男の母親が電話してきて、とにかく訳分からないし煩いんで先生から言ってもらえます?」と言うと、当直医は「親知らずなのに親が出てくるとはね。」と、夜中にしょうもないダジャレを言いつつも、快く対応を代わってくれました。
結局、奴らは来ませんでした。

あの後、当直医にも「検査をしろ」だの色々と訳分からないことを言ってたようです。
当直医曰く、「22歳にもなって親が電話してくるところが既に問題だと思うよ。」とのこと。

本当に世の中病んでます。
これならまだ「鼻を骨折したので明日受診したいんですが、整形外科に行くべきですか?それとも耳鼻科ですか?」という問い合わせのほうが、よっぽど筋が通ってるし可愛げがあります。

残り少ない当直ですが、これからは適応科以外の問い合わせは「管轄外なので診れません!」と即答しようと思います。

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среда, ноября 10, 2004

この前の当直

先日の当直は先々週、先週と患者が来なかった分を一気に取り戻したんじゃないか、と思うほど満員御礼でした。
腹痛・風邪・痛風・喘息・心不全etc...と内容も多彩。
しかも当直医は先月口論になった赤ら顔の医者。
次に来たらコキ使ってやる!!と思っていたので、ホントちょうど良かったです。
外来が途切れた夜中は病棟が忙しくなったみたいだったし。
これで溜飲が下がりました。ちょっとだけ。
来月にももう一度あると思うので、またコキ使ってやろうと思います。最後だし。
ま、入院患者を入れると当直医には1人に付き5千円プラスされるみたいだから、奴も嬉しいんじゃないのかな。

しかしヒマ過ぎるので、そろそろ本格的にバイトを探そう。
もう家で自己学習なんてやってられないよ。
ま、端からやっちゃいないんだけど。

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суббота, ноября 06, 2004

石けん浣腸の思い出

この前、当直でGE(グリセリン浣腸)を施行して思ったんだけど、
今現在もSE(石けん浣腸)は医療現場で使われているんだろうか。

石けん浣腸は、1〜2%の石けん液500〜1000mlを40〜41℃に温めて、イルリガートル(イリゲーター)という容器に入れ、肛門から太目のカテーテルを挿入して注入する処置。
文章にすると簡単だけど、実際にやるとなるとこれが結構大変。
私が前いた病院では1000ml入れることが多かったけど。
はっきりいって嫌いな処置の一つでした。
点滴なら3、4時間かけて落としても問題ないけど、浣腸をそんなに時間をかけて入れたら、もはや拷問です。
でも、ちゃっちゃと入れたからと言って決して楽になるわけでもなく。
あんまり早く入れすぎると、刺激が強すぎちゃうし。

「3〜5分は我慢して下さい。」と言われても我慢できるはずがなく、
この前のようにトイレにたどり着く前に漏らされることもしばしば。
そういう時は面倒なので後輩に掃除させていましたが。
まぁ、肛門から1000mlの液体が入るんだから厳しいよな。
医者の指示でやってるのに逆ギレされることもありました。
まぁ当時は経験も浅かったから、なぜこの処置が必要性なのか、
という説明に不足してる点もあったのでしょうか。

私が10年前にいた診療所では普通にやっていたけど、最近はどうなんだろうか・・・。

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среда, ноября 03, 2004

あと7回

前回の当直は、結局1件も患者が来なかった。
平和な夜でした。
朝、事務長からお達しが出た。
夜間外来当直業務終了のご連絡だ。
12月25日土曜日付けで外来当直制度が廃止になるとのこと。
ということは、あと7回で終わりってことか。
やらしい考えするなら、今のうちに使えるものは使っておかないと。

この後新しいバイトをするかどうかは未定。
もしバイトをしなければ、当分、看護師は廃業だ。

経済的に余裕が欲しければバイトをした方がいいんだろうけど、あんまり疲れるバイトはしたくないのが本音。
今のところメインの仕事の予定がないから、体力的にキツイところでも大丈夫なのかもしれないけど、先行きどうなるかが分からないので厄介です。

やっぱり派遣を再開しようかな。
それだったら単発の仕事もあるだろうから。
流れ看護師は気楽なんだけど、いつも違うところに行くのは別な意味で疲れるのも事実。
まぁ、そうそう楽な仕事はないってことか。

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воскресенье, октября 31, 2004

本日は男性不可!

「92、3歳のお爺さんなんですが、面倒見てもらえませんか?」
と、突然電話が。
「面倒というのは診察という意味ですか?」
と、思わず聞いてしまいました。
何でも2、3日前から具合が悪くなったらしく、食事も取れなくなり
グッタリしてきたようだとのこと。
それで”面倒を見て”もらいたいと電話してきたらしい。

家族の電話だと、何を聞いても「・・・らしい」と不明瞭なので、点滴の1本でもすれば良くなりそうなのかどうかも判断できず。
実際、爺さんの年齢まで曖昧なぐらいだし。
多分、一緒に住んでいないのかもしれないけど。

高齢者の脱水もなかなか侮れないし、ましてここは夜間ロクに検査も出来ない病院なので、当直医と相談した結果、他の病院を当たってもらうことにした。
ここら辺の判断が難しいところ。
たまに『来て見てビックリ!』といったことも数少なくないので、
非常に神経使います。
ベッドが空いてれば、1晩泊まってゆっくり点滴して翌日諸検査、
ということも可能なのだが。

しかし、残念ながら男部屋は現在満床。
本当は2人部屋の片方が空いているのだが、不穏のヒドイ爺さん
(夜騒ぐらしい)が個室として使用中で、既に2つあったベッドは取っ払われ床にマットレスを敷き、どう動こうが暴れようが大丈夫なようにスタンバイされている状態。
こんな部屋に具合の悪い人を入れられるはずもなく。

こっちに1回来てもらって受診した結果、入院が必要なら他の病院を紹介という手もあるが、これがなかなか大変なんです。
「満床です」と断られる率も高けりゃ、「今日の外来当番は耳鼻科です」と言われることもしばしば。
こういうとき下請けの小さな病院は本当に苦労します。
近くに”受け入れ良好な病院”もあるにはあるが、そういうとこに限って患者や地域住民からの評判は最悪なので厄介です。

以前、QQ隊の人に聞いたら「うちも同じですよ。」とぼやいてました。
搬送先を決めるのに色々な病院を当たっても断られることが多く、
やっと受け入れ可能な病院を見つけたと思ったら、患者さんに
「そこの病院だけはやめてくれ!」と言われるそうな。
ちなみに、その病院は同じところでした。

何でもそこの院長は大学に落ちまくった挙句、自殺しようかどうか
悩んだ末、医者になることにしたという話。
お父さんがその院長と同級生という友達から聞いた話なので、真偽の程は微妙ですが。
あんまり詳しく書くとどこの病院かバレてしまいそうなので止めとこう。

92、3歳のお爺さん、大丈夫かなぁ。

とりあえず、本日は男性不可です!
あと、うちの病院はテレビのCMのようにカードは使用できませんので悪しからず。

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понедельник, октября 25, 2004

外来事件簿 恐怖の浣腸

夜、受診依頼の電話があった。
「1、2時間前から便が出なくてお腹が痛いんです。診てもらえますか?」とのこと。
たかが便秘されど便秘なので、もう少し詳しい情報を得ようと、
最終排便はいつなのか?今までにお腹の手術をしたことがあるのか?など必要と思われることを質問したら、
本人は呑気にそんなこと話してる場合じゃなかったらしく、逆ギレされて電話を切られてしまった。
いくら”うんこが出ないだけ”と言っても、疾患によっては色々と検査が必要な場合もあるし、診察程度しか出来ない病院じゃ、対応不可能な場合だってあるんだから・・・。
もし対応不可能だったら、紹介状書いて別の病院送りよ?
そんなの二度手間じゃん。金だってかかるし。
電話の相手がいかにも貧乏そうな若者だと、どうも余計な気を使ってしまいます。

まぁ、いいけどさ。
お前なんか来なくても・・・。
と、一人でぼやいていたら、また同じ人から電話が。
「やっぱりどうしても診てもらいたいから、今すぐ行ってもいいですか?」だって。
だったら最初から逆ギレしてんなよ。
結局、2回目の電話で詳細を聞き、「まぁ、うちでも大丈夫かな」と判断して受診してもらうことに。

診察の結果、単なる便秘と判明。
まぁレントゲンも撮ってないから、どこら辺にどの程度うんこやガスが溜まってるかは微妙だが。
グリセリン浣腸120mlをかけても反応がイマイチだったので、再度、同量の浣腸をすることに。
そしたら、やってくれましたよ、見事に。
脱糞ですよ。
まぁ、ほんの少量垂れた程度で済みましたが。

今までの経験から行くと、若い男性ほど間に合わないんだよねー。
あれって不思議だよ。
これがいい男なら、多少の脱糞も許せるのですが。
そうはいかないのが、この世の常というもの。

お陰で外来中便臭充満で偉い目に遭いましたよ。
こんなこともあろうかと、先に夕飯食べといて良かった。
ま、後でも食べられるけど。職業柄ね。
もちろん白衣着用時限定だけど。

不思議なことに、白衣を脱いだあとは糞尿嘔吐物などの汚物は
一切ダメ。
だから、そのうちロシアに戻るかって話もあるんだけど、ロシアは寒いとか云々よりも公衆便所が汚いからな。
そんなことで悩むの?と言われそうだけど、私にしたらすごい重要なことだよ。
それがネックとなって、なかなか踏ん切りつかないんだよね。
どうしたものやら。

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среда, октября 20, 2004

そこそこの夜

先日の外来当直はそこそこ来ました、3件ほど。
しかもなぜか腹痛ばかり。
前日の夜間は0件だったのに・・・。

ホント休日は急患多いよ。
もう1日待てば通常診療受けられるっていうのに。
多分、週末具合悪いのをずーっと我慢していて、日曜の夕方とか夜辺りになって「もうどうにも我慢ならん!」って、やって来るんだろうけど。
土曜日も夕方5時まで診療してるんだけどなー。

まぁ、今年いっぱいでこのバイトも終りだからいいけど。
どうやら外来当直制度は廃止確定らしい。

新しいバイト見つけなくっちゃ。
もう当直はコリゴリ。
やっぱり夜は寝ないとね。

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пятница, октября 15, 2004

巨根と書かれたカルテ

先日のお話。

バイト先の休憩室で朝の一服をしていたら、ヘルパーさんがふいに「昔ここの病院にいたヘルパーさんが勤めていた泌尿器科にGacktが来たんだって、そしたらモノがすごく大きかったらしいのよ。そしたら先生がカルテに『巨根』って書いたんだって。」と話し掛けてきた。

朝っぱらから何故そんな話をしたのかは不明。

まぁ下ネタ禁ではないし、邪険にする理由もないので
「そうなんですか。一体何の理由で受診したんですか?」と、
とりあえず失礼のないように話を合わせておきました。

しかし、『巨根』って病名とか症状になるんだろうか?
何故その医者が巨根と記載したのかが気になる・・・。
だって乳がんで診察したとき、いくら患者さんが巨乳でもカルテに
『巨乳』なんて書かないし。書いた覚えもない。
よっぽど印象的だったのか?

ちなみにGacktが泌尿器科受診した理由は"性病"とのこと。

うちの旦那がGacktファンなので、その話をしてあげたら偉くウケてました。
でも彼が何の性病だったのかは結局、又聞きの話だから分からなかったので「何でもクラミジアらしいよ。」と適当なこと言っておきました。

そのヘルパーさんは「芸能人は性病多いからねー。みんな梅毒なんでしょ?」と偉く偏見に満ち溢れたことを言ってましたが。
いや、みんながみんな性病とは限らないけど・・・。
つーか、今はそういうの関係なく性病蔓延してるし。

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вторник, октября 12, 2004

大変なのは分かるけど

昨日の当直は結局一睡も出来なかった。
それでも今日は症例報告書を仕上げに出掛け、すごく眠くてボーっとしながらも何とか頑張って書き上げました。
常連の喘息患者が夜中の3時にやってきたので、昨日の当直は一睡も出来ず。

ちなみに彼は、いつも色んなことで悩んでいる忙しい子です。

カエルを触ったあと手を洗った方がいいのか?とか、
触ったあと洗わないから喘息発作を起こすのか?とか、
ジュースを箱買いしたら、店員にどう思われるか気になるので、
1本ずつ買ったほうがいいのか?とか、
自分の好きな銘柄のシュウマイが、前は500円で買えたのに、別の場所で3倍の値段で売ってるのを買おうかどうか?とか、
そういうことがやたらと気になって仕方ないそうです。

そんな話を延々2時間も聞かされると、こっちの方が具合悪くなってきます。
しかも何故か私の当直のときばかり来るので非常に厄介です。
一応、本人には「それは違う病院に行ったほうがいいかもね」と、優しく指導しておきましたが。

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商売繁盛

今日の夜間外来は微妙に繁盛している。

QQ車1件(他院からの転送)に掛かりつけの患者が1件に飛び込みが1件。
他の病院に比べたら少ない方かもしれないけど、ここは1晩に1件来るか来ないかのレベルの病院だから、3件も来たらかなり”多い”方だと思う。
やっぱり3連休だったからかな。

まぁ、夜中に何も来なけりゃ御の字です。

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вторник, октября 05, 2004

昨日は結局

昨日は結局、外来受診者0件。
残念ながら当直医に嫌がらせは出来ず。
ま、次があるさ。

朝、入院患者のつめをはがした容疑で看護助手逮捕 京都 - asahi.com : 社会というニュースを見てビックリ。

爪剥ぎって・・・拷問じゃん。
いやいや、恐ろしい。

比較することじゃないかもしれないけど、これに比べたら私の嫌がらせなんて可愛いもんだよ。
そんな弱い者イジメを、しかも関係ない人にしないで、気に入らない人に直接言えばいいのに・・・。
と家族に言ったら、「世の中にはお前みたいに言えない人もいるんだよ」だって。
なんて失礼な。
まぁ、確かに自己主張できるのが良いことだとは思わないけど。
でも嫌いな人に更に嫌われた所でどうってことないのに。

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понедельник, октября 04, 2004

残念!!

12時前に問い合わせの電話があったので、当直医を起こす千載一遇のチャンスとばかりに喜んだのも束の間。
どうもここの病院じゃ対応不可みたい。
せっかく電話をして頂いたのだが、近所の設備の整った総合病院に行くよう勧める。
あーぁ、残念。

でも、患者さんを第一に考えないとね。
そんなの当たり前だけどさ。

って、ちょっと待って。
そんなこと言ったら、ここの病院じゃどの患者さんも受け入れ不可じゃん!
衝撃の事実・・・。

うーん、でも身内を入院させたくない病院ワースト10に入ってるしなー。

しかし諦めるのはまだ早い。
だって、まだまだ夜は長いんだから。
ちょっとした風邪っぴきとか食中りとかなら、ここでも全然問題なしだからね。

はー、しかし嫌がらせを企んでるときの自分って、何て働き者なのかしら。
DiamandaGalasでも聴いて気合入れないと。

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воскресенье, октября 03, 2004

八つ当たりは医者相手に

夕方、ムカツク当直医と喧嘩しました。
眼鏡で赤ら顔の医者と。

以前、ここのバイト先の病院では、車で来た当直医はコインパーキングを使用し、帰るときにそれを当直看護師がメーターを0円に戻していたのですが、如何せん当直医が帰る時間は決まって朝のクソ忙しいとき。この時間は急患や時にQQ車が一番来る時間帯なんです。
そんな時に帰る奴のことにいちいち構っていられるはずがありません。仮に優先順位をつけるとしたら下の下もいいとこ。

そういう経緯で、車で来た当直医は別棟の裏にある職員専用駐車場を使用するようになったのですが、何故か奴だけは未だにコインパーキングを使用。
どっちに停めたってタダには変わりないのに。
前回そのことが原因でちょっとしたトラブルがあったので、事務長に「当直医にコインパーキングにとめないよう言ってくれ」と頼んだのですが、毎度のことながら伝達が行き渡っておらず、またしてもコインパーキングに駐車していたのです。

そこで患者の診察後にそのことを厭味ったらしく言ったら、なんと奴は生意気にも逆ギレ。
「看護婦さん、君の名前、何?日誌に書くから。」だって。
脅しのつもりだったのでしょうか。
かなりの阿呆と思われ・・・。
体調も万全で今後の生活も保障された今、別にこんなバイト今すぐで辞めたところで何の支障もないし、その場で「今日は気分が優れないので帰らせてもらいます。」と仕事を放棄して帰ったって一向に構わないというのに。
とりあえず、そんなのどうってことないんだよ、馬鹿。と言う
意味を含め、「保、です。」と即答してやりました。


その後も「そんなケンのある言い方したら人間関係が云々」と、ブチブチ文句を言っていたようですが、こっちは別室で患者さんの処置に専念しているんだから、もちろん放置プレイです。
大体、診察中にこんなこと言うなと怒ったくせに、人の処置中にグダグダ文句言われてもねぇ。
言ってることが矛盾だらけということに、自分で気が付いてないのでしょうか?

奴としては、私の口から謝罪の言葉を聞きたかったみたいですが、もちろん放置プレイ中なので最後まで無視。
処方箋の字が汚く、しかも省略して書いてあったので
「先生、これなんて書いてあるんですか?・・・読めないんですけど。」と一言だけ喋っちゃいましたけど。

その後、笑えることに奴はさっそく院長&事務長にチクリの電話してました。
事務長から電話が来て「当直医が診察中に言われたことで怒ってる」と言うので、
「駐車場のこと伝えたのは患者が別室に移動した後で、正確には診察後のことです。この当直医に電話するとあからさまに不機嫌な声を出すので、こちらとしても必要以上に関わりたくないから、外来に降りてきたついでに言ったまでです。大体、先月事務長にこのことを言ったのに、昨日当直医に会ったとき伝えなかったのがいけないのでは?何より向こうは看護婦に、しかもバイトに言われたことで怒ってたみたいですが。」と言い返してやりました。

結局、しばらくして赤ら顔の当直医が「看護婦さん、鍵(コインパーキングのメーターの鍵)」とやってきて、所定の位置に車を移動させてました。
全く、はじめっから素直に移動させればいいものを。

とにかく、スッキリしました。
いつこのバイトを辞めても、これで思い残すことはありません。

とりあえず、旦那と喧嘩した後は医者で憂さ晴らし。
単なる八つ当たりと言われようと、家庭円満のためにはこれが一番。
その代わり、患者さんには満面の笑顔でサービスです。
腹の中で何を思っていようがね。
まぁ相変わらずマスクは手放せませんが。

ちなみに奴は他のスタッフからも評判が悪いので、病棟ナースは「夜中ドクターコールしたくない」と言ってましたが、私はむしろ逆で、今日の夜はガンガン急患取る予定。
私は明日仕事ないし、当直医を一睡もさせないためにも頑張ろう。
困ってる患者さんは助かるし、病院も潤いますから。

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これから当直

人手不足から病棟閉鎖していたバイト先の病院。
今月から閉鎖していた病棟を開放するらしい。
しかし、今度は別の病棟を一部閉鎖するんだと。

今度閉鎖する病棟は大部屋がメイン。
それに比べて、今まで閉鎖してた病棟は個室や二人部屋など差額代が取れる部屋が多い。
まぁ結局、大部屋ばかり開放してたんじゃ金にならないから閉鎖する病棟を変更するってだけの話みたい。
だったら、最初から大部屋の多い病棟を閉鎖すれば良かったのに・・・。何だかすごい二度手間って感じがするんだけど。

とりあえず、今までは外来当直なのに夜間、病棟にヘルプに行っていたけど、これからは行かずに済むみたい。
その代わり夜勤帯に入院を入れた場合、アナムネ(問診)聴取を始め、病衣に着替えさせたり、指示がある場合は点滴したりと、色々手伝うんだと。
まぁ、アナムネはともかく他の2つは今までもやってたからいいんだけど。

仕事があれこれと増えるのは構わないが、スタッフによって意見が違うのと、バイト代が変わらないのは納得いかない。
まぁ行けば分かるだろう。これからバイトだし。

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понедельник, сентября 27, 2004

マスクの下の悪意

昨日は外来当直のバイトの日。
最近、夜間帯に病棟へヘルプに行かされていたが、昨夜は新人の夜勤オリエンテーションで人数がいたらしく行かずに済んだ。
正直、面倒くさいので行かなくて済んでホッとしました。

病棟って、点滴の管理とかナースコール対応とか面倒なんだもん。
「今、何時ですか?」とか夜中の3時に、わざわざナースコール鳴らして聞かれると、いいからとっとと寝ろよって思う。
希望して働いてない部署だと、対応に愛の欠片も持てないね。
一応、表面上はにこやかにしてるけどマスクで隠れた部分は決して笑ってない、といった感じ。
こりゃ、1年中マスクが外せない訳だ。

外来も電話対応やら急患対応やら面倒くさいけど、1人なので自分のペースで仕事が出来るから気楽。
病棟だとヘルパーさんと一緒に仮眠しないといけないから気使っちゃってね。
こっちが眠いのにいつまでも喋られたりすると、本当参りますよ。
ずっとその場所で仕事していくなら、ガツンと「眠いんで寝させてもらえます?」と言えるんだが。
どうせ一時のことだと思うとついつい我慢しちゃいます。
普通は逆なのかもしれないけど。
もちろん、ここでもマスクは有効活用。

年内いっぱいで終わるはずのバイトだったが、人がいないらしく年明けも続行予定らしい。
まぁ、家賃と光熱費分稼げるからいいんだけどね。
年々、心が荒んでいくのを感じるよ。

とりあえず明日は頑張って早起きしてメインの仕事に行こう。
本当は今日行く予定だったんだけど、眠いし面倒だしやめちゃった。
ま、予約入れたわけじゃないし、今日も明日も行かなくても大丈夫なんだが。
ただ、今月末で今やってる治験期間が終了で、明後日が担当施設の休診日ともなると、流石に行かないとまずいよな。
「今日やれることは明日に」の精神で延ばし延ばしにしてたら、いつの間にやらギリギリになってたよ。
会社側にもその精神が移ったのか、先週頼んだ必要書類を1週間後にやっと送ってくるし。
これじゃ、延ばし延ばしになるのも無理ないね。
と、正当化したところで、今日はもう寝よう。

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понедельник, сентября 13, 2004

所詮バイトは使い捨てナリ

昨日は外来当直のバイト日。

相変わらず人手不足で病棟の手伝いをやらされる。
手伝いといっても、夜間の巡視・ナースコール対応が主な仕事。
看護師によってはあれこれやらせるらしいけど。

そういう人は「病棟の手伝いをするようになって給料上がったんだから、これぐらいやって当然」と考えているらしい。
実際はビタ一文だって上がっちゃいないのに。
人がいなくて大変だろうと、こっちは好意で手伝っているのに、そんな風に思われていると本当にやる気が失せます。
しかも勝手にバイト代を憶測して、自分達より給料多く貰ってるに違いない→もっと働けよ→こき使う、という考え方もかなりやらしい話。
まぁ、昨日のスタッフの方々はそういう人達でなかったので良かったけど。

看護師が増えるまでこの状態のままらしいけど、噂では年内で外来当直制度がなくなるって言うんだから驚き。
要するに年内で外来当直者はクビですよ。
今のところ上からは何も言われていないんだけど。
でも病棟を手伝うという話も、最初は噂程度だったのが結局現実になったので、きっと今回もそうなるんだろう。
こう考えると、私達って本当に使い捨てなんだなーとつくづく思います。

今から新しいバイト探さないと。

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воскресенье, сентября 05, 2004

揺れる外来

あまりに夜間外来がヒマなのでサボってたら、突然揺れが・・・。
地震?
でも外来ロビーに集う患者さん達は平然としてるし。
もしかして気のせい?
それとも目眩?

少し疲れてるのかな。
今日は患者が来ないことを祈りつつ、とっとと寝よう。
病院がヒマなのは病人が少ないってことだから良いことだよ。

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9月5日の当直入り

半年振りの日記。

その間もちゃんと日記はつけていたんですが、大したこと書いてないので破棄しました。
こんなこと言うと、この日記そのものの存在を否定することになり兼ねないけど。まぁ、早い話が読み込みに失敗したってことです。

1月から始まった治験は症例数が集まらなくて、6月末日終了予定だったのを3ヶ月延長。
にも関わらず、私が担当している施設は相変わらず症例数が足りない状態。
9月末までってことは、登録自体は今週いっぱいで締め切りか。
あーあ、困ったもんだ。

ようやく得た固定給の仕事も、もう終わりか。
次の仕事の予定あるのかなー。

副業の外来当直のバイトも年内で体制が変わるらしく終了予定。
こっちの仕事は終わろうが何だろうがどうでもいいんだけど。
もともと1年くらいで辞めようと思っていたバイトだし。
でも、今日はそのどうでもいいバイトにこれから行かなくちゃ。

この頃週末になると台風の影響だか喘息発作の患者が多いのよね。しかも、そういう人に限って全然病院にかかってなくて適切な治療を受けてないんだから参るわ。
喘息で死ぬこともあるのに知らないのかしら・・・。
ま、知ってたら言われなくても真面目に病院にかかってるわよね。

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понедельник, марта 15, 2004

痛いなら無理しないでよ

本日は当直ナリ。
明日の診療時間・受け付け開始時間、病院までの交通機関や道順など、細々した問い合わせはあったが、何事も起こらず比較的平和な夜かと思われた。
が、それは単なる気のせいだった。

21時、消灯過ぎに某QQ隊から電話。
近所のコンビニの店員さんで腹痛があり嘔吐・下痢もしているとのこと。
早速、当直医に連絡し受けるか否かを確認したところ、「うちでは一切検査ができないというリスクを話してそれでも希望するなら構わないと伝えて。」と言われた。
QQ隊にその旨を伝えたら、「じゃあ、他の病院をあたります。」と、あっさり電話を切られてしまった。
まぁ、そんな言い方されたら余所に行くわな。
多分、QQ隊の心中は「だったら、夜間QQやるなよ。」という感じだろう。
当直医によっては、オンコールで放射線技師を呼べるし、この程度だったら快く引き受けてくれるんだけど、今日の医者は積極的に診療しない様子。
そりゃ寝当直の方が楽なのは分かるけど、バイト代で8万円くらい貰ってるんだからそれなりの仕事をして欲しいものである。
医者によっては「程度の軽い患者はわざわざ確認しないで受けて良いよ。」と言ってくれるんだけど、たまに「聞いた話と違うんだけど」って患者がQQ車で来るから、恐ろしくて安請け合いは出来ない今日この頃。
QQ隊も断られっぱなしだったりすると必死だからね。
前も某沿線で飛び込みがあって、その人の死亡確認お願いしますって来たときにはどうしようかと思ったよ。
だって、一応ここ内科だし。
でも、うちに電話する前にかなりの病院で断られていたみたいだったから、さすがに死んでからも「たらいまわし」は不憫な気がして、私は受ける気満々だったんだけど、死体の損傷がとてもひどかったらしく当直医が「対応できないから」と断ってましたが。

22:30、別件の腹痛が主訴の患者が来院。
この患者の電話のときも、やっぱり当直医は「検査が出来ないリスクと、診察と必要最低限の処置は可能だけど痛みが完全に取れる保障はないことを伝えて、それでも良ければ来て構わない。」と言ってたな。
こんな風に言われたら、受診しちゃいけないみたいだよなぁ。と思ったが、この方はよっぽど辛かったらしく受診しに来ました。
まぁ、こっちも当直医の言葉のままに言ったわけじゃないからかもしれないが。
しかも、電話で「我慢できないほど痛いから、とにかく診て欲しい!」って言ってたのに、なんと15分以上歩いて来ました。
辛いときは無理しないでQQ車依頼すればいいのに、QQ車を依頼すると高くつくと思って我慢したそうです。
どうもQQ車は有料だとか高くなると思ってる人が多いけど、うちの病院は22時過ぎたら歩いてきても大して変わらないってことを知らないらしい。
まぁ、普通はそんなこと知らないよなぁ。

点滴は2時間かけてという指示だったので、事務手続きなど全てが終わったのは夜中の1時過ぎ。
とりあえず、点滴と薬が効いたらしく症状が良くなったので帰宅される。
一応、今日は応急処置的なことしかしていないし薬も1日分しか出ないので、明日また受診するよう念を押しておく。

今の時点で勤務時間の半分が過ぎただけか。夜はまだまだ長い。

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